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セラミック治療

変色が一切ないセラミック

セラミックは変色を一切しない

自然で若々しく白い美しい歯を取り戻すためには、セラミックによる治療が非常に有効です。 セラミック歯垢や色素が沈着しにくく変色が一切ない材料です。 その反面、硬くもろい材質のため、かつては装着後に割れるなどのトラブルの多い治療法でした。

すぐれた接着技術の導入で満足のいく仕上がりに...

しかし、近年の接着技術の大幅な向上によって優れた耐久性を得られるようになりました。 この優れたセラミック治療も我々がしっかりした適応症の選択・前処置・接着技術の導入を行わないと、満足のいく結果が得られません。

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ロカテックシステム導入で長期の耐久性を実現!

林歯科診療所なら強力な接着技術ロカテックシステム採用でずーと長持ち

そこで当院では、様々なケースに対応するために、多くのセラミック治療をラインナップしています。また、接着力を強化するためにロカテックシステムによる接着処理を行っており、長期の耐久性を有しています。

詳しくは最新の接着技術のページをご参照ください。

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1.セラミックインレー

ハイブリッドセラミックインレー

  直接詰めることができない大きさの虫歯の治療の際、部分的に詰めるために型採りをおこなう方法です。

奥歯にしか用いない方法なので、当院では完璧な美しさよりも歯へのやさしさや耐久性を重視するためハイブリッドセラミックのみを採用しております。

なお前歯には直接詰めるダイレクトボンディングをお勧めいたします。

※ 当院では破切しやすいピュアセラミックインレーや数ヶ月しか持たない保険のプラスチックインレーは行っておりません。

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2.セラミッククラウン

歯を全周にわたってかぶせる方法で、インレーでも対応できない大きな虫歯に用います。部位や症例によってさまざまな材料を適切に使い分けることで、高い審美性と安定性を得ることができます。

セラミッククラウン1ジルコニアセラミッククラウン

ジルコニアセラミッククラウン

非常に強度の高いジルコニアフレームにセラミックを重ねる方法で、全く金属を使わずに咬み合わせの力が強くかかる箇所やブリッジに用いることが出来ます。

オールセラミックに準ずる美しさとメタルセラミックと同様の強度を有します。

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セラミッククラウン2オールセラミッククラウン

全てセラミックで出来ているかぶせ物で、セラミック治療の中でも最も自然な美しい仕上がりです。 特に金属を使わないため、本来歯がもつ自然な透明感を再現できます。

・治療例

当院で行ったオールセラミッククラウンです。天然の歯とほとんど見分けがつかず、他院で装着された不自然なメタルボンドセラミッククラウンと比較していただければ、ご理解いただけると存じます。

当院で行ったオールセラミックと他院で装着された不自然なメタルボンドとの比較 セラミック治療でおなじみ林歯科医院トップページに移動する

セラミッククラウン3メタルセラミッククラウン

メタルセラミッククラウン

金属フレームの外側にセラミックを焼き付ける方法で、従来から行われている実績十分の方法で、ほとんどケースを選ばない汎用性があります。

また当院の金属フレームは75%以上ゴールドを含んだ高価なプレシャスメタルを使用しています。

参考資料
  • プレシャスメタル:75%以上ゴールド
  • セミプレシャスメタル:50%以上ゴールド
  • ノンプレシャスメタル:ほとんどゴールドが入っていない
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セラミッククラウン4ハイブリッドセラミッククラウン

金属フレームの外側にハイブリッドセラミックを貼り付ける方法です。

ハイブリッドセラミックはレジンとセラミックの中間の性質があり、歯の表面にあるエナメル質と非常に近い硬さがあり、非常に歯に優しい材料です。

ハイブリッドセラミッククラウン

その反面、色調や透明感はセラミックに大きく劣るため、咬み合わせの力が大きくかかり歯が痛みやすい奥歯に最適な材料です。

当院で採用しているハイブリッドセラミックは、最もエナメル質と硬さが近いクラレ社のエステニアを採用しております。

※ 保険のプラスチック 健康保険が使え非常に安価ですが、本来歯が持つ自然な色彩と透明感は得られず、数年で変色し表面の艶も失われます。 また咬みあわせによってすり減り歯並びが狂うこともあります。

保険のプラスチック1

さらに隣の歯との摩擦によって歯の境目が空いてしまい、食べカスがよく詰まることによって歯周病の悪化を招く恐れがあります。

保険のプラスチック2
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3.グラスファイバーポストコア

歯の神経を取ってしまっている歯は、歯冠の崩壊も大きく神経のあった根管を支えにポストコアと呼ばれる柱を立てないとかぶせ物が維持できません。 このポストコアは非常に大きな力がかかるため、従来は硬い金属製のものを使用しておりました。

ファイバーポストと構造

しかし全く金属を使わないオールセラミックなどの持つ自然な透明感が金属製のポストコアを使用すると損なわれます。

そこでグラスファイバー製のポストコアを使用することで十分な強度・歯根にやさしい物性を有しながら自然な透明感が得られます。

ファイバーポスト透過性

なお、歯に優しい物性に関してはマイクロスコープ治療のページをご参照ください。

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3.ラミネートベニア

ホワイトニングでは対応できない重度着色歯や歯の形態を大きく変えたい場合、歯の表面を一層薄く削って、その上からセラミックの板を貼り付ける方法です。

それでは実際の治療の流れを説明します。

ラミネートベニア治療の流れ

歯の切削

ラミネートベニア ステップ1歯の表面をごく一層削ります。

歯肉の排除

ラミネートベニア ステップ2歯の切削終了後、正確な歯型を採るために丁寧に歯肉を押し広げます。

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ラミネートベニア ステップ3精度の高い材質で歯型を採ります。
セラミック板ラミネートベニア)の作成に数日を要します。

接着操作

ラミネートベニア ステップ4数日後、作成したセラミック板を装着するために接着操作を行います。この際、当院では最新の接着性修復技術を導入して、耐久性・信頼性を向上させております。

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セラミック板の装着

ラミネートベニア ステップ5セラミック板を装着し、はみ出た接着材を丁寧に除去します。

ラミネートベニアの断面

ラミネートベニアはごく一層しか歯を削りませんので、ご安心して治療を受けていただけます。

実際の治療例はセラミック治療のページをご参照ください。

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治療例

当院で行ったラミネートベニアです。 歯周病の進行によって歯と歯の間の隙間が大きく開いてしまい、審美的に問題が生じました。

このため、歯の表面をごく一層削って、薄いセラミックの板を貼り付けるラミネートベニアによって、大きく開いてしまった空隙を詰めて審美性の回復が得られました。

薄いセラミックの板を貼り付けるラミネートベニアによって美しい仕上がりに

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