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小学生までのお子様対象の矯正治療
当院では主に小学生までのお子様を対象に矯正治療を行っております。
当院が行っている矯正治療は口腔筋機能療法(MFT)・保隙・床矯正の3つに分かれます。
口腔筋機能療法(MFT)
正常な歯並びが成長する過程で得られるのには、絶妙な唇・頬・舌などの筋肉のバランスが非常に重要です。
そのための食事生活指導や訓練用具の使用などを行い、なるべく矯正装置を減らして患者様の経済的・時間的なご負担を少なくする取り組みを行っています。
また矯正の後戻りを防止するためにも必ず必要になってきます。


保隙
元々4番目・5番目の乳歯は、横幅が永久歯より大きく永久歯の生え代わりの際にこの現象を利用してリーウェイスペースと呼ばれる貴重なスペースを少し確保することが出来ます。
しかし早期にこの乳歯を失ったり虫歯で崩壊してしまうとその奥に生えていく6歳臼歯が前に移動してしまい、この貴重なスペースを消費してしまいます。
この貴重なスペースを失わないようにするために保隙装置を使用します。

床矯正
永久歯の生えてくるスペースが足りなくなってしまっている場合、歯の土台となる歯ぐきを広げてやらないと悪い歯並びを作ってしまいます。
そのため当院では取り外しのできる床矯正装置を使用した矯正治療を行っております。
詳しくは床矯正のコーナーをご参照ください。
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