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トップページ小児歯科・矯正治療お子様が受診される際のお願い

緊急時に必要な設備も完備など3つの安全で医療安全へ取り組んでおります

お子様が受診される際のお願い

13歳児以降の保護者の方は、特殊な事情が無い限り処置中は同席せずに待合室でお待ちください。お子様は離れることによって自立心が芽生え、治療に集中できるようになります。

2当院は朝8時30分から診察を行っておりますが、小児の治療はやむを得ぬ事情が無い限りは10時以降でお願いいたします。早朝の治療はお子様の体調面・精神面ともの不安定で嘔吐など、医療事故に繋がる危険性が高いので、親の勝手な都合ではなくお子様の身体を気遣って予約していただくようお願いいたします。

3歯医者に来ることについて、お子様を騙したり嘘をついたりして来院されないようにお願いいたします。お子様との信頼関係が、安全かつ効率的な治療の大きなカギになります。

4号泣や暴れたりしていくら時間が経過しても治療に入れない場合、医療事故防止のために治療を中止させていただくことがあります。そのようなことにならないためにも、あらかじめよくお子様に言い聞かせてから来院されるようお願いいたします。

お願い

5治療中、泣いたり騒いだりしてもお子様は大きなストレスを抱えながら一生懸命頑張っています。治療が済んだら思い切り褒めてあげてください。

6当院ではお子様をむし歯から守るために、予防処置やフッ化物の利用を積極的に進めております。むし歯は歯みがきだけしていても防げません。是非、継続的にこれらをお受けになられることを勧めます。

7乳幼児医療の助成が得られる満2歳までに困難で危険を伴う治療を強要される保護者の方が一部いらっしゃいますが。分別がつかない間の治療は非常に困難で危険を伴います。よって分別がつかない年代のお子様の治療に関しては安全に行える暫定的な処置でとどめさせていただくこともございます。

8フッ素塗布受診券でフッ素塗布を受診に来られた保護者の方全員に、歯科医院での予防処置ならびに他のフッ化物利用を勧めております。受診券1回だけのフッ素塗布ではあまり効果が無いことをご了承ください。

9乳歯が多く残っている段階から矯正治療を行わないと、取り返しがつかなくなる不正咬合もございます。そのようなケースではこちらから積極的に矯正治療をお勧めいたしますことをご了解ください。

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