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歯肉漂白(ガムブリーチ)

歯の白さも気になるところですが、歯肉(歯ぐき)の色も気になりませんか? かすかに微笑んだとき、見える歯肉の色は思っているよりも目立ちます。 歯肉がメラニン色素の沈着で黒くなってしまっていては、せっかくの白く美しい歯も台無しです。

林歯科診療所では、健康的で美しい歯肉の色を取り戻すために、専用の薬剤を使って歯肉(歯ぐき)の黒ずみ(メラニン色素)を除去しております。 レーザーで行う方法と比較して痛みが少なく、歯肉の回復も早いのが特徴です。

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ガムブリーチの手順について

以下に手順を説明いたします。

ガムブリーチ前

ガムブリーチ手順1術前の状態です。
歯肉にメラニン色素がたくさん沈着しており非常に黒ずんでいます。

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ガムブリーチ手順2黒ずんだ歯肉にメラニン色素を除去する専用の薬剤を塗っていき、数分間作用させます。

ガムブリーチ手順3メラニン色素除去薬剤を中和します。

湿布直後

ガムブリーチ手順4よくうがいしていただいて終わりです。

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ガムブリーチ後

ガムブリーチ手順5数日で美しい歯肉の色が得られます。

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ホワイトニングによって歯を白くすることと併用することによって、さらに歯肉の美しさが際立ちます。 レーザーによる方法と比較して痛みがほとんどないため麻酔の注射が必要ありません。

歯肉漂白の注意点

  • このガムブリーチは保険適応ではございません。治療費につきましては料金表のページをご参照ください。
  • 喫煙などによってメラニン色素沈着が再発することがあります。
  • 金属イオンによる色素沈着はレーザーによる処置が必要になります。
  • 歯周病などで歯肉に炎症がある場合、炎症が治まってからの処置になります。
  • 歯肉への刺激を考慮して、ホワイトニングと同日処置は推奨しません。
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