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歯のホワイトニング
当院では歯に優しく、痛くなく、なおかつ確実にホワイトニングの効果が得られるシステムを採用しています。 診療室で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行っていただくホームホワイトニング、双方を組み合わせたデュアルホワイトニングを行っております。
1.オフィスホワイトニング
診療室でホワイトニングをおこなってしまう方法です。 当院では「Ken’sホワイトニング」を採用しております。 このホワイトニングは他のシステムと比較して以下の特徴があります。
- しみない
- 痛くない
- 料金が安い
- 歯に優しいので何回でも反復できる
- 艶々で自然な透明感が得られる
- 歯肉への害が少ないので安心して行える
- 一度に多くの歯をホワイトニングできる
※ 特に歯を傷め、痛みを生じさせる過酸化水素を、強力な漂白作用を保ちながら極限まで減らしたシステムですので安心です。
それでは施術の流れを説明します。
オフィスホワイトニング流れ
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歯面に付着している着色物を除去します。
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ホワイトニング剤が歯肉に付かないように分離剤を塗ります。 ただし他のホワイトニング剤ほど歯肉に障害が少ないのでご安心ください。
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調合したホワイトニング剤を上下16本の歯面に塗ります。
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ホワイトニング専用のライトで光照射を行います。

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ホワイトニング剤をふき取り、水洗します。
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1日でCDの作業を3回行います。
実際のホワイトニング症例を紹介いたします。
オフィスホワイトニング症例
@ホワイトニング施術前の状態です。
Aホワイトニング1日目終了後の状態です。 術前に比べて若干白くなっていますが、それよりも歯の表面がツヤツヤに光っています。
Bホワイトニング2日目終了後の状態です。 ホワイトニング前と比較してはっきりと白くなってきました。
Cホワイトニング3日目終了後の状態です。
さらにホワイトニング効果によって自然な透明感とツヤがありながら美しい白さが得られるようになりました。
このように大幅に白くされるには、3回程度のホワイトニングの反復が必要になってまいります。
2.ホームホワイトニング
ご家庭でホワイトニングを行っていただく方法です。
特にオフィスホワイトニングでは手に負えない重度の着色や、極端な白さをお求めのケースに適しています。国内で広く流通し薬事承認されているホワイトニング剤はホワイトニング成分が10%しか入っておらず、はっきりと効果が得られるまで長期間かかってしまいます。 そこで当院ではホワイトニング成分が21%入っているホワイトニング剤を海外より直接取り寄せています。
ホームホワイトニングの利点
- 確実に白くなります
- 自然な白さが得られます
- 歯にダメージをほとんど与えません
- 一般的なホームホワイトニングより短期間で白くなります
- ご希望に応じて奥歯までホワイトニングができます
ホームホワイトニングの欠点
- 毎日ご自分でしていただく煩わしさがあります
- オフィスホワイトニングより期間がかかります
- ごくまれに歯がしみることがあります
- マウスピース装着で違和感が生じます
- 上下の歯を同時に行うことは好ましくありません
それでは施術の流れを説明します。
ホームホワイトニング流れ
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ホワイトニング用マウスピース作成のための歯型採りをします。
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後日、来院していただき作成した専用のマウスピースとホワイトニング剤をお渡しし、ご家庭で使用していただくに当たっての説明を致します。 ここからご家庭で行っていただく内容です。
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就寝前に歯みがきをしていただきます。
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専用マウスピースにホワイトニング剤を注入します。
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ホワイトニング剤で満たされたマウスピースを歯に装着し、ホワイトニングを開始いたします。
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マウスピースを装着状態で専用ライトを使って20分間反応させます。
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数時間後、マウスピースを撤去し歯面に残ったホワイトニング剤を洗い流します。
実際のホワイトニング症例を紹介いたします。
ホームホワイトニングの症例
@ホワイトニング施術前の状態です。
A専用マウスピースとホワイトニング剤をお渡しし、今回は上の前歯6本をホワイトニングします。
B毎日、ご家庭でホワイトニングを行っていただきます。
C上の前歯が自然な透明感を得ながらかなり白くなっています。
このように十分な白さを得るには個人差もございますが、1週間程度のホワイトニング期間が必要になります。
※オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングとも好まれる飲食物の状況によって長期的には後戻りが生じますのでご了解ください。
当院では極力後戻りを防止するため、低研磨性でありながら色素沈着を抑制する効果が高い歯みがき剤を推奨しております。
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたデュアルホワイトニングを行うことによって相乗効果が得られ、効率的なホワイトニングが行えます。
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