感染対策

こんにちは歯科衛生士の佐々木です。

3月に入り京都も観光シーズンに入っていますが、新型肺炎コロナウイルスの流行が拡大している中ではなかなか外出しにくいですね。

 

皆さんもマスクに手洗いなど対策をされていると思いますが、当院でも感染予防対策は万全で診療しております。

新型肺炎の流行がなかったとしても、普段より患者さんごとの器具の滅菌はもちろんのこと中性電解機能水での拭掃や院内の空気清浄に力を入れており、安心して治療を受けて頂ける環境づくりを行っております。

手袋やコップなどもすべて患者さんごとに使い捨てにしており、エアロゾルによる飛沫感染を防ぐために私たちも施術時はゴーグルを装着しています。

 

虫歯も歯周病も新型肺炎も感染症ですが、細菌もウイルスも目に見えないところが厄介ですね。


 

 普段の診療では、受付など患者さんとお話する際はスタッフはマスクを外し顔を出してお話することになっていますが、こんな状況ですので現在はマスク装着のまま対応させて頂いております。

さらに、1時間半に1回は窓を開けての換気も行っており診察室が少し肌寒い時間帯がありますが、ご協力をお願いいたします。

 

また、14日以内に感染者と濃厚接触があったり体調不良を感じている方は、ご来院の前にお電話ください。